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私的総括?全日本小学生大会…

2008/08/11
第25回全日本小学生大会も昨日で終わってしまいました。

富山県勢はお伝えしたとおり、個人戦では男子の早川・谷村組(城端)と女子の大井・西村組の4回戦(ベスト32)が最高でした。

団体戦では男女共予選リーグで敗退しましたが、最終日も団体戦の決勝トーナメントを少し観戦してきました。

女子が1−2で惜敗した奈良県は女子団体2位でした。富山県もチャンスがあっただけに実に残念でした。

今回私は女子チームの監督をさせていただきました。昨年は男子の監督をさせていただきました。

男女の監督をさせていただいて感じたことがいくつかありました。
特に昨年の男子の方が、今年の女子チームに比べると富山県の代表という意識が強いように感じましたね。


また、7〜8年前までは数多い県内のジュニアチームの中でも、城端と氷見だけが取り組んでいたはずのことがあったのですが、今年の氷見女子の練習を見て?と思ってしまいました。

確かに氷見も以前はやっていたはず…。だから中学・高校にいっても活躍でる一つの要因になっていたと思っていたのですが…。
指導者それぞれの考え方があるのですが、少し残念でしたね。


これまた私の全く私的な意見ですが、全国の小学生のレベルはすごいですね。

中学生や高校生の大会では余り見られないショートカットやドロップショットの多いこと…。
もっとも走れない小学生ですからでしょうが、観ていても何が起こるかわからないワクワク感がある試合が多いんですね…。


まさか中学・高校の指導者がこれらの素材をつぶしているとは思いたくありませんが、本当に多彩なショットを使う選手が多いんです。

以前大井・西村組は全国でもベスト32の力はあると思うと書いたことがありましたが、今回は見事にコーチの期待に答えてくれくれましたね。

負けた全国3位となった岡山1位の選手も追い込んだんですが、ファーストサービスを入れてもカットレシーブで短いリターンが返ってくるんですからどうしようもありませんでした。

でも今回は平常心でプレーすることができたようですし、よかったと思います。

男子の早川・谷村組は今回は富山県3位での出場ながら、一番活躍できました。
しかし、猛暑の中屋外で1回戦から大接戦をした小さい体の早川選手にはこたえたようですね。


選手に聞くと、コートがすべりいつもより足に力が入ったのだとか…。
早川選手は足がまだ筋肉痛だとのことでした。よほど堪えたんでしょうね。


それから今回も早川・谷村組のポイント・ミス・サーブの確率を記入したスコアをお母さんにつけていただきました。本当にいつも感謝感謝です。試合を観なくてもこのスコアを見ると、ある程度の試合の予想が立ちまつし、アドバイスもできますからね。

あと男子は3組が同一行動をとったのですが、1組だけ一緒でなかったのは残念でしたね。子ども達は一緒にいたかったに違いないのに…。
子ども主体に物事を考えてあげればいいのに残念でしたね。


女子はワゴン車で私が運転手であと8名の選手を乗せてホテルから会場まで一緒でしたが、日に日に賑やかになっていきました。やはり子どもは子どもですね。
ただ、子ども達は本当に大人をよく観察していると感じましたね。


せっかく熊本まで行ったのですから、熊本城だけを観光してきました。
いや〜お見事でした。


それから、私は昼食は熊本名物「馬刺し」を食べに…。玉葱と一緒に食べるんですね。初めて食べましたがとても美味しかったです。
一緒に食事したある方はお代わりしてました…。


電車に乗るために集合場所に行くと、子ども達が「コーチがほしいといっていた馬の肉あるよ!」とお土産屋まで案内してくれました。

あるお母さんからは「コーチにあげるから…」と言って貰って来て頂いた馬肉の燻製の試食品を頂きました。

嬉しいじゃないですか…またまた呑みすぎましたが、美味しいお酒でした。

さてさて全国は本当に広いです。
氷見の選手は今月中旬千葉で開催される全国大会に出場するようですし、城端は来年の全日本小学生大会の会場となる岐阜で、全国の強豪が集まる大会にチャレンジしてくる予定です。


ジュニアの育成強化も大変ですが、日々努力ですね。

第25回全日本小学生大会の試合結果(熊本HP)

お世話いただきました皆さん、応援していただきました皆さん本当にありがとうございました。
作者迷コーチ
ブログKODOMO と MANABU
INFO「コーチ!私達強くなりたいんです!だから私達にテニスを教えてください!」そんな真剣な眼差しの子ども達の輝いた瞳が今でも忘れられない。あれから、もう30数年…。あの時の「出逢い&感動」を大切にして、今日もコートに立っています。


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