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限界集落への試み

2011/02/16

        山瀬さんも
        紹介されている、
        八尾の
        大長谷で、
        限界集落への
        取り組み。



 村上光進さん。
 帰農塾の
 大長谷塾の塾長。
 
 NPOグリーンツーリズムとやまは、
 県条例による、
 地域活性化センターでもある。

 山里などの、
 地域活性化のために、
 全国から集めて
 交流事業「帰農塾」を開いてきた。

 (南砺市でも、
  年2回開催している。)

 都市住民が、
 本来、深刻の度合いが、 
 限界を超えている集落の
 農作業を、嬉々として
 無報酬で手伝う。
 それも全国から82人も。

 春は山菜、秋はきのこ狩り、
 最初は、渓流釣り(岩魚)の
 同好会が多かったとか。
 すっかり、この地を
 楽しみながら、耕している。

 帰農塾がきっかけで、
 今は通年の
 コーリャク隊に育った。

 「限界集落を消滅させたくない。
  かと言っても、
  十分なお世話をしておれない。
  ふるさとの資源を大切にして、
  このつながりを大切にして、
  地域を守りたい」 −村山さん


 会合で、聞いている人たちは、
 カルチャーショックに近かった。

 なんでも、すぐ
 補助金、交付金で、
 事業をやるもんだと、思われている時、
 痛烈なパンチをくらった。


 

作者 奥のほそみち
ブログなんと万華鏡
INFO石崎光瑤に感動し、棟方志功に共鳴するお仕事です。運転しないから、人の行かない裏通りや、細い道をひたすら歩く。 そこで見つけた話を紹介したい。 雪吊を終えたる樹々の斜塔めく あさぎり


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